
レゾナンスのバーチャルオフィス、月990円で登記までできるって本当かな?

「いくらなんでも安すぎる…安かろう悪かろうで、サービスが雑だったりしないの?
契約してから後悔したくないなと気になって、評判を調べている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、当編集部が公式情報と利用者の口コミを調査し、レゾナンスの評判や料金プラン、申込の流れ、そして「なぜ990円で成り立つのか」という安さの裏側、契約前に確認したい注意点まで、まるごと解説します。
ライターKそもそも「バーチャルオフィスって怪しくないの?違法じゃない?」という不安がある方は、先にバーチャルオフィスは怪しい?違法と言われる理由と安全な選び方を読んでおくと、この記事の内容がより理解しやすくなります。

■パキシーノ株式会社 VOF編集部 所属ライターK
マーケティングDX・SEO・EC改善・カスタマーサクセスを専門とするパキシーノ株式会社(東京都新宿区)の編集部です。起業・法人化・バックオフィスのデジタル化を支援してきた知見をもとに、これから事業を始める方の「住所選び」をわかりやすく解説しています。
本記事は、パキシーノ株式会社 VOF編集部が、各社の公式情報・利用者の口コミ・各社資料を比較・調査してまとめています。料金・拠点数などの数値は公式サイト(一次情報)を出典とし、口コミは原文のまま、出典を明記して掲載しています。
ランキングや評価は、アフィリエイト報酬の有無ではなく、料金・登記対応・郵便転送・立地・口コミといった事実にもとづいて中立に判断しています。
レゾナンスはこんな人におすすめ

レゾナンスは、とにかく安く都心住所で登記したい個人事業主から、電話対応や起業サポートまでまとめて任せたい法人まで、幅広く選ばれています。ここでは、どんな人に向いているのかを3つのパターンで紹介します。
とにかく安く都心住所で登記したい方
レゾナンスの最大の特徴は、月額990円で法人登記ができる業界最安水準の料金です。
2019〜2023年のバーチャルオフィス部門の調査では、人気・顧客利用満足度・価格満足度の3部門でNo.1に選ばれた実績もあります(ゼネラルリサーチ調べ)。価格だけでなく満足度の面でも評価されてきたサービスです。
編集部登記できるプランが月990円というのは、数あるバーチャルオフィスの中でも頭ひとつ抜けた安さです。固定費を1円でも抑えたい起業初期には、有力な選択肢になります。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ゼニス |
| 住所の立地・拠点 | 東京・横浜の一等地(計10店舗) |
| 法人登記 | 可(月1転送プラン/月額990円以上) |
| サービス形態 | 住所貸し+郵便転送+法人登記+電話対応+会議室+起業支援 |
| 最安料金 | 月額550円(ネットショップ住所貸し・登記不可)/登記可は月990円〜 |
| 初期費用 | 入会金5,500円+デポジット1,000円〜(解約時返金) |
電話対応や有人受付まで任せたい方
レゾナンスは格安でありながら、電話転送・電話秘書代行・専用電話番号の貸出しといった電話サービスが充実しています。外出が多く電話に出られない方や、固定電話番号を名刺・ホームページに載せたい方に向いています。
さらに、全店舗にスタッフが常駐する有人受付のため、書留や宅配便など対面が必要な郵便物も受け取ってもらえます。
編集部無人のポスト型バーチャルオフィスでは受け取れない荷物も扱えるのは、格安サービスとしては珍しい体制です。
起業準備をまとめてサポートしてほしい方
レゾナンスは、会員向けの起業支援サービスが非常に充実しています。
これから会社を立ち上げる方にとって、住所だけでなく起業の周辺手続きまでワンストップで揃うのは、時間と手間の節約になります。
編集部何から手をつけていいかわからない、という創業期の方に心強い体制です。
【目的別】レゾナンスで選ぶべきプラン早見表
レゾナンスにはプランが複数あり、目的に合わないものを選ぶと「登記できなかった」「郵便を受け取れなかった」というミスマッチが起きます。利用目的ごとに、最低限どのプランを選べばいいかを早見表にまとめました。
| あなたの目的 | 選ぶべきプラン | 理由 |
|---|---|---|
| ネットショップの特商法表記に住所だけ使いたい | ネットショップ住所貸しプラン(550円) | 姉妹店R-INNOVATION。最安だが法人登記は不可 |
| とにかく安く法人登記したい | 月1転送プラン(990円) | 登記可の最安。ただし来店受取は不可 |
| 郵便を週1で確認・来店受取もしたい | 週1転送プラン(1,650円) | 全店舗で来店受取が可能。郵便が多い方向け |
| 固定電話番号や電話代行も使いたい | 電話転送・電話秘書コース(上位) | 専用番号の貸出しや電話代行が付く |
注意したいのは、最安990円の月1転送プランは来店受取ができない点です。店舗が近くても郵便は転送のみとなるため、来店して受け取りたい方は週1転送プラン(1,650円)以上を選びましょう。また550円のプランは登記できないため、登記目的の方は990円以上が必須です。
レゾナンスの評判まとめ
実際にレゾナンスを利用した人の口コミを見ていきましょう。公平を期すため、公式サイト掲載の声ではなく、第三者のレビューを良い面・気になる面の両方から紹介します。
良い口コミ
他のバーチャルオフィスも比較しましたが、郵便物の転送のサービスなども無料でしたのでかなり助かります。口座開設、補助金のことなどの法人立ち上げの際に必要なことも提携のサービスで安くできて良かったです。
出典:Googleより
とても綺麗でコスパの良いバーチャルオフィスだと思います。サービスが充実している点も良いと感じました。スタッフが常駐してくれているのも助かります。
出典:Googleより
価格重視で他社と比較しましたが、港区の住所がこの価格というところにまず驚きました。初めての利用で不安もありましたが、一から丁寧に教えていただき、スタッフの皆さんがとても親切で安心できました。
出典:口コミ調査より
ライターK良い口コミでは、郵便転送が無料で使えるコスパの高さ、起業サポートの充実、スタッフ常駐の安心感を評価する声が目立ちました。格安なのにサービスが雑ではない、という点が満足につながっているようです。
気になる口コミ
住所が東京・横浜に限られるので、地方の住所を使いたい人には向いていない。地域密着型のビジネスだと、地元の住所のほうが良い場合もある。
出典:口コミ調査より
最安の月1転送プランだと、店舗が近くても郵便物の来店受け取りができず、転送を待つしかない。急ぎの郵便物があるとタイムラグが気になる。
出典:口コミ調査より
人気のバーチャルオフィスなので、同じ住所に他の会社も多く登記している。住所重複が気になる人は事前に理解しておいたほうがよい。
出典:口コミ調査より
編集部気になる声の多くは、対策が可能なものです。郵便のタイムラグは、写真でお知らせ機能で中身を確認し、スポット転送(1回500円)を使えば急ぎにも対応できます。拠点が東京・横浜中心という点も、ネットビジネスや全国対応の事業なら大きな問題になりにくいです。住所重複はバーチャルオフィス全般に共通する性質で、レゾナンスに限った欠点ではありません。
なぜレゾナンスは月990円を実現できるのか?格安の理由を検証
「月990円で登記までできるなんて、何か裏があるのでは?」と不安に感じる方もいるでしょう。ここでは、レゾナンスがこの価格を実現できている理由を、公式情報からわかる範囲で検証します。結論から言うと、品質を落として安いのではなく、収益の仕組みが一般的なオフィス賃貸とは異なるために安く提供できています。
理由1.基本料金を絞り、必要な機能だけ追加する明朗会計
レゾナンスは、住所利用・法人登記・郵便転送という基本機能に料金を絞り、電話対応や写真通知などは必要な人だけがオプションで追加する料金設計になっています。
編集部公式でも、基本料金以外の受取手数料や報告手数料を上乗せしない明朗会計を強みとして掲げています。安く見せておいて後から手数料で回収する、というタイプではない点は、利用者にとって安心材料です。
理由2.1つの住所を多数の会員でシェアする構造
バーチャルオフィスは、1つの住所を多数の会員で共有するビジネスモデルです。実際のオフィスのように1社が1区画を占有するわけではないため、1人あたりのコストを大きく下げられます。
ライターK気になる口コミにあった「住所重複」は、このシェア構造の裏返しでもあります。多くの会員で住所を共有するからこそ低価格が成り立っている、と理解しておくとよいでしょう。
理由3.会員特典は提携先紹介で成り立つ仕組み
レゾナンスの豊富な会員特典(ホームページ制作・銀行紹介・士業紹介・補助金申請サポートなど)は、レゾナンスが自社ですべてを行うのではなく、提携先を紹介する形で提供されています。
利用者は割引価格でサービスを受けられ、レゾナンスは紹介の場を提供する立場のため、こうした付加価値を基本料金に大きく上乗せせずに実現できていると考えられます。
編集部編集部として注目したいのは、レゾナンスの安さが「サービスの質を削った安さ」ではなく「ビジネスモデルの違いによる安さ」だという点です。だからこそ、格安でもスタッフ常駐の有人受付や書留の対面受取が成り立っています。安さの理由が説明できるサービスは、安心して検討できます。
レゾナンスの申込から利用開始までの流れ
レゾナンスの申込方法と、住所を使い始めるまでの流れを紹介します。申込はオンラインで完結し、最短即日で利用を開始できます。
STEP1:プラン選択・申込(オンライン)
公式サイトから、利用する店舗・コース・オプションを選んで申込フォームに入力します。来店は不要で、すべてオンラインで手続きできます。前述の早見表を参考に、自分の目的に合うプランを選びましょう。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 申込方法 | オンライン完結 |
| 必要書類(個人) | 顔写真付き身分証1点(または顔写真なし2点/住民票なら1点) |
| 必要書類(法人) | 登記簿謄本(6ヶ月以内)+代表者・契約担当者の身分証 |
| 利用開始までの目安 | 最短即日〜数日(審査状況による) |
STEP2:本人確認・審査
申込後、本人確認書類をオンラインで提出し、審査を受けます。審査は最短30分ほどで完了するとされており、スピーディーに進みます。
本人確認はバーチャルオフィス利用に必須の手続きであり、書類を事前に準備しておくとスムーズです。
STEP3:契約・住所利用開始
審査が完了し入金が確認されると、住所をビジネス用に使えるようになります。名刺・ホームページ・ネットショップの特商法表記などに住所を掲載でき、登記対応プランなら法人登記の住所としても利用できます。
STEP4:法人登記・口座開設(必要な人向け)
法人未設立の場合は、まず個人契約で申し込み、レゾナンスの住所で法人を設立したあと、6ヶ月以内に履歴事項全部証明書を提出すると、無料で法人名義に切り替えられます。この期限を過ぎないよう注意しましょう。
法人口座は、みずほ銀行・GMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行の3行を紹介してもらえます。
編集部ただし口座開設は各銀行の審査によるため、必ず開設できるとは限りません。事業計画や必要書類を整えて申し込むことが大切です。
レゾナンスのサービス内容・サポート体制
レゾナンスのサービス内容とサポート体制をまとめます。格安ながら機能が幅広いのが特徴です。
郵便物の転送・通知・来店受取
| サービス内容 | 対応状況 |
|---|---|
| 郵便物の転送 | 週1転送(毎週水曜)/月1転送(月末水曜)。郵送料は実費 |
| 到着通知 | 会員専用サイトで写真によりリアルタイム確認 |
| スポット転送 | 急ぎの郵便は1回500円+郵送費で個別転送 |
| 来店受取 | 週1転送プランは全店舗で可(平日9:00〜17:50)。月1転送プランは不可 |
| 書留・荷物 | 有人受付のため対面受取が可能(現金は不可) |
編集部無人のポスト型と違い、スタッフが常駐しているため、書留や宅配便など対面でしか受け取れない郵便物にも対応できます。これは格安バーチャルオフィスとしては手厚い体制です。
電話・会議室・有人受付
電話転送・電話秘書代行・専用番号の貸出し(03・06・045など)・0120番号といった電話サービスが揃っています。
電話番号を名刺やホームページに載せたい方、電話対応をプロに任せたい方に便利です。また、全店舗に貸し会議室があり、会員は優待価格で利用できます。急な打ち合わせや来客対応にも使えます。
起業支援・会員特典
会社設立書類をスマホで作れるアプリ、銀行3行の口座開設紹介、ホームページ制作、士業(行政書士・司法書士・税理士など)の紹介、補助金・助成金の申請サポート、法人クレジットカードの紹介など、起業の周辺を幅広くカバーする会員特典が用意されています。
住所貸しにとどまらず、事業の立ち上げ全体を支える設計です。
レゾナンスを使うメリット7選
レゾナンスを選ぶメリットを7つにまとめました。
1.月990円から法人登記できる低価格
登記対応プランが月額990円という、業界最安水準の料金が最大の魅力です。相場の月5,000円前後と比べて大幅に固定費を抑えられ、起業初期の負担を軽くできます。
ライターK登記できて月990円というのは、編集部が比較してきた中でもトップクラスの安さです。しかも安さの理由が説明できるので、安心して候補に入れられます。
2.東京・横浜の一等地住所が選べる
浜松町・青山・銀座・日本橋・渋谷・恵比寿・新宿・横浜など、都心一等地の住所から選べます。
名刺や登記に使う住所の印象は取引先の信頼に関わるため、ブランド力のある住所を低価格で使える点はメリットです。
3.電話サービスが充実している
電話転送・電話秘書代行・専用番号の貸出しなど、電話まわりのサービスが揃っています。
住所だけでなく、ビジネスの電話窓口までまとめて持てるのは、格安サービスとしては手厚い部分です。
4.有人受付で書留・荷物も対面受取できる
全店舗にスタッフが常駐しているため、無人型では受け取れない書留や宅配便も対面で受け取ってもらえます。重
要書類や荷物が確実に受け取れる安心感があります。
5.会議室と起業支援特典が使える
全店舗の貸し会議室を優待価格で利用でき、会社設立アプリや銀行・士業の紹介など起業支援も充実しています。住所貸しにとどまらない総合的なサポートが、創業期の強い味方になります。
6.写真通知+スポット転送の郵便管理
届いた郵便物は会員サイトで写真確認でき、急ぎのものはスポット転送(1回500円)で個別に送ってもらえます。外出が多くても郵便の中身をスマホで把握できるため、重要書類の見落としを減らせます。
7.銀行3行紹介で口座開設をサポート
みずほ銀行・GMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行の3行を紹介してもらえます。新設法人の口座開設は審査が通りにくいことがありますが、紹介があることで最初の法人口座を作りたい創業期には心強い選択肢になります。
レゾナンスを使うデメリット3選
レゾナンスのデメリットも正直に紹介します。契約前に把握しておきましょう。
1.入会金とデポジットの初期費用がかかる
レゾナンスは月額が安い一方、契約時に入会金5,500円とデポジット(保証金)1,000円〜の初期費用がかかります。月額の安さに目が行きがちですが、初年度は初期費用も含めて総額で考えておく必要があります。
なお、入会金は週1転送プラン×1年払いなど、条件によってキャンペーンで無料になる場合があります。初期費用をとことん抑えたい場合は、入会金が0円の他社と比較するのも一つの方法です。
ライターKたとえば入会金・保証料が0円のサービスを知りたい方は、GMOオフィスサポートの口コミ・評判記事もあわせて見比べてみてください。
2.拠点が東京・横浜のみで地方住所がない
レゾナンスの拠点は東京・横浜に限られ、地方の住所は使えません。地域密着型のビジネスで地元の住所を使いたい場合には向かないことがあります。全国に拠点を持つサービスと比べると、立地の選択肢は限られます。
ただし、ネットビジネスや全国対応の事業であれば、都心の住所が使えることはむしろメリットになります。地方住所が必須でなければ、大きな問題にはなりにくいでしょう。
3.月1転送プランは来店受取ができない
最安990円の月1転送プランは、店舗が近くても郵便物の来店受取ができず、月末水曜の転送を待つ形になります。
編集部急ぎの郵便が多い方は、来店受取が可能な週1転送プラン(1,650円)を選ぶか、スポット転送を併用するのが現実的です。
契約前に確認したいレゾナンスの見落としポイント
レゾナンスは満足度の高いサービスですが、契約後に「知らなかった」となりやすい細かい条件もあります。後悔しないために、申込前に確認しておきたいポイントをチェックリストにまとめました。
- デポジット(保証金)の使われ方:デポジット1,000円〜は解約時に返金されますが、郵便の転送料や追跡記録が残る郵便物の受取費用に充当され、残額が返金される仕組みです。全額がそのまま戻るわけではない点を理解しておきましょう。
- 月1転送プランは来店受取不可:最安プランは店舗での受け取りができません。来店受取をしたい方は週1転送プラン以上が必要です。
- 転送は水曜のみ:定期転送は週1なら毎週水曜、月1なら月末水曜です。水曜以外に送ってほしい場合はスポット転送(1回500円+郵送費)扱いになります。
- 法人名義への無料切替は設立後6ヶ月以内:個人契約で申し込んで法人を設立した場合、6ヶ月以内に履歴事項全部証明書を提出しないと無料切替の対象から外れる可能性があります。期限を逃さないようにしましょう。
- 1契約1法人:1つの契約で登記できるのは1法人までです。複数法人を登記したい場合は別途契約が必要です。
- 転送料は実費が別途必要:月額には郵便の転送料(実費送料)は含まれません。郵便が多い月は転送費がかさむこともあります。
- 来店受取の時間・保管期間:来店受取は平日9:00〜17:50で、郵便物の保管期間は到着から1ヶ月です。長期間放置しないよう注意しましょう。
編集部これらは「契約してから気づくと面倒」な細則です。とくに「月1プランは来店受取不可」と「法人名義切替は6ヶ月以内」の2点は、後から知ると困りやすいポイントなので、申込前にチェックしておくことをおすすめします。先に把握しておけば、レゾナンスはコスパの高い選択肢です。
レゾナンスの料金プラン(概要)
レゾナンスの料金プランの概要をまとめます。料金はすべて税込・1年払いコースの月額です。
| プラン | 月額(税込) | 初期費用 | 法人登記 | 来店受取 |
|---|---|---|---|---|
| ネットショップ住所貸し(姉妹店) | 550円 | 入会金5,500円+デポジット1,000円〜 | × | ○(週1) |
| 月1転送プラン | 990円 | 同上 | ○ | × |
| 週1転送プラン | 1,650円 | 同上 | ○ | ○(全店) |
| 電話転送・電話秘書コース | 上位プラン(公式で要確認) | 同上 | ○ | プラン準拠 |
入会金は時期やプランによってキャンペーンで無料になることがあります。お得に契約したい方は、他社のキャンペーン情報とあわせて比較するのがおすすめです。
ライターKたとえば初年度の基本料金が無料になるキャンペーンを実施しているサービスもあり、GMOオフィスサポートのキャンペーン&クーポンコードまとめで具体例を解説しています。料金は変動する場合があるため、最新の金額は公式サイトで確認してください。
よくある質問(Q&A)

- 東京に住んでいなくても契約できる?
-
日本国内在住の方であれば契約できます。地方在住でも、東京・横浜の住所をビジネス用に利用できます。申込はオンラインで完結するため、来店の必要はありません。
- 解約するとデポジットは戻ってくる?
-
デポジット(保証金)は解約時に返金されます。ただし、郵便の転送料や追跡記録が残る郵便物の受取費用に充当され、残額が返金される仕組みです。利用状況によって返金額は変わります。
- 月990円のプランで法人登記はできる?
-
できます。月990円の月1転送プランは法人登記に対応しています。ただし来店受取はできないため、郵便は転送で受け取る形になります。最安550円のネットショップ住所貸しプランは登記できないので注意してください。
- 書留や宅配便も受け取ってもらえる?
-
受け取ってもらえます。全店舗にスタッフが常駐しているため、書留やサインが必要な郵便物、宅配便も対面で受け取れます。ただし現金書留の受取はできません。
- バーチャルオフィスの住所で法人口座は作れる?
-
レゾナンスはみずほ銀行・GMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行の3行を紹介しています。ただし口座開設は各銀行の審査によるため、必ず開設できるとは限りません。事業計画や必要書類を整えて申し込むことが大切です。
- どんな業種でも利用できる?
-
多くの業種で利用できますが、人材派遣業・士業・古物商など、実体ある事務所が許認可の要件になる業種は、バーチャルオフィスでは開業できないことがあります。該当しそうな場合は事前に確認しましょう。
まとめ
レゾナンスは、月額990円で法人登記ができる業界最安水準の格安バーチャルオフィスでありながら、スタッフ常駐の有人受付、電話サービス、全店舗の会議室、起業支援特典まで揃った、コストパフォーマンスの高いサービスです。運営は株式会社ゼニスで、東京・横浜の一等地に計10店舗を展開しています。
安さの理由は、基本料金を絞った明朗会計、住所をシェアする構造、提携先紹介による会員特典という仕組みにあり、品質を落とした安さではありません。一方で、入会金・デポジットの初期費用がかかること、拠点が東京・横浜のみであること、月1転送プランは来店受取ができないことは、契約前に押さえておきたいポイントです。
格安で都心住所に登記したい方、電話対応や起業サポートまでまとめたい方には、有力な選択肢になります。申込はオンラインで完結し、最短即日で利用を開始できます。
他社と比較して選びたい方は、入会金0円・全国22拠点のGMOオフィスサポートの口コミ・評判記事もあわせて見比べてみてください。また、「そもそもバーチャルオフィスって怪しくない?」という不安が残る方は、バーチャルオフィスは怪しい?違法と言われる理由と安全な選び方もチェックしておくと安心して選べます。







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