バーチャルオフィスは怪しい?違法と言われる理由と安全な選び方

バーチャルオフィス、安く住所が持てるのは魅力だけど……なんだか怪しくないかな?

「実際のオフィスがないのに住所だけ借りるって、違法じゃないの?」「犯罪に使われてるって聞いたけど、自分も巻き込まれたりしない?」と気になって、契約に踏み切れずにいる方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、バーチャルオフィスの利用も、その住所での法人登記も、違法ではありません。「怪しい」と言われるのには理由がありますが、その多くは形態への誤解や過去のイメージによるものです。

この記事では、バーチャルオフィスが怪しいと言われる理由を整理したうえで、違法ではない法的な根拠、利用が難しい業種、そして安心して使える会社の見分け方まで、当編集部が公式情報と関連する法律を調査して解説します。

この記事を書いた人

■パキシーノ株式会社 VOF編集部 所属ライターK

マーケティングDX・SEO・EC改善・カスタマーサクセスを専門とするパキシーノ株式会社(東京都新宿区)の編集部です。起業・法人化・バックオフィスのデジタル化を支援してきた知見をもとに、これから事業を始める方の「住所選び」をわかりやすく解説しています。

本記事は、パキシーノ株式会社 VOF編集部が、各社の公式情報・利用者の口コミ・各社資料を比較・調査してまとめています。料金・拠点数などの数値は公式サイト(一次情報)を出典とし、口コミは原文のまま、出典を明記して掲載しています。

ランキングや評価は、アフィリエイト報酬の有無ではなく、料金・登記対応・郵便転送・立地・口コミといった事実にもとづいて中立に判断しています。

本記事は、パキシーノ株式会社 編集部が、バーチャルオフィスに関連する法律(会社法・特定商取引法・犯罪収益移転防止法)と、複数のバーチャルオフィス事業者の公式情報を調査してまとめています。法律の解釈に関わる具体的な判断は、必要に応じて専門家への相談をおすすめします。

目次

結論|バーチャルオフィスは怪しくない・違法でもない

最初に結論をお伝えします。バーチャルオフィスというサービス自体に違法性はなく、その住所で法人登記をすることも法律上認められています。

ライターK

多くのフリーランス・個人事業主・法人が、ごく普通のビジネス用住所として利用しています。

では、なぜ「怪しい」と言われるのか。

理由は主に、実体のない住所という形態への不慣れ、そして過去に一部で犯罪へ悪用された事例のイメージが残っているためです。サービスそのものの問題ではなく、使う側の一部に問題があったというのが実態です。

ただし、一部の業種では利用できないことや、会社選びを誤るとトラブルにつながることもあります。ここからは、怪しいと言われる理由・違法ではない根拠・安全な選び方の順に、ひとつずつ見ていきましょう。

バーチャルオフィスが「怪しい」と言われる3つの理由

まずは、なぜバーチャルオフィスが怪しいと感じられてしまうのか、その背景にある3つの理由を見ていきます。理由がわかれば、必要以上に不安に思う必要がないことも見えてきます。

理由1.オフィスの実態がなく不安に見える

バーチャルオフィスは、物理的な作業スペースを借りずに、ビジネス用の住所だけを利用するサービスです。

この「実際の事務所がないのに住所を使う」という形態が、なじみのない人には不思議に映り、「実態がないのは怪しいのでは」という印象につながります。

ただ、これはリモートワークやオンラインビジネスが一般化した今では、ごく自然な働き方のひとつです。

編集部

郵便物の受け取りや事業主への連絡手段が確保されていれば、事業の住所として問題なく機能します。形態が新しいだけで、怪しいわけではないと理解しておけば大丈夫です。

理由2.過去に詐欺などの犯罪へ悪用された事例がある

過去に、一部の悪質な事業者や個人が、バーチャルオフィスの住所を詐欺などの拠点として悪用した事例が報告されています。

住所を借りられる手軽さが、身元を隠したい者に利用されてしまったケースです。こうした事例の印象が、バーチャルオフィス全体への不信感として残っています。

しかし、これはサービス自体が違法なのではなく、あくまで使う側の一部に問題があった話です。

現在では多くの事業者が後述する本人確認・入会審査を行い、不正な利用を防ぐ取り組みを進めています。きちんと審査を行う会社を選べば、こうしたリスクは大きく下げられます。

編集部

「犯罪に使われた」という過去のニュースのイメージが、いまも残っているのが実情です。ただ、それを受けて事業者側の審査はむしろ厳しくなっています。審査がしっかりしている会社を選ぶことが、怪しい利用者と同じ住所にならないための一番の対策になります。

理由3.銀行口座開設や許認可のハードルがある

バーチャルオフィスの住所では、銀行の法人口座開設の審査が通りにくい場合があります。

また、一部の業種では許認可が下りないこともあります。これらが「口座も作れない・許可も下りない=信用が低い=怪しい」という誤解につながっています。

ただ、口座開設の審査が慎重なのは、過去の悪用を踏まえた防犯上の理由であり、バーチャルオフィスだから信用されていないわけではありません。

ライターK

事業計画書などで事業の実態を示せば、バーチャルオフィスの住所でも口座を開設している事業者は数多くいます。許認可についても、後述するように「業種の開業条件を満たさない」だけで、怪しいからではありません。

そもそもバーチャルオフィスは違法ではない|3つの法的根拠

ここからは、バーチャルオフィスが違法ではない法的な根拠を3つ確認していきます。関連する法律を知っておくと、取引先や周囲から疑問を持たれたときにも、自信を持って説明できます。

根拠1.法人登記に実体オフィスの要件はない(会社法)

会社を設立する際の法人登記では、本店所在地をどこにするかについて特別な制限が設けられていません。

そのため、自宅・倉庫・実家・バーチャルオフィスなど、さまざまな住所を本店所在地として登録できます。バーチャルオフィスの住所で登記することも、ごく一般的に行われています。

個人事業主やフリーランスが提出する開業届についても同じで、住所の選択に厳しい制限はありません。つまり、バーチャルオフィスの住所をビジネスの拠点として使うこと自体に、法的な問題はないということです。

根拠2.特定商取引法でも住所表記が認められている

ネットショップなどの通信販売では、特定商取引法に基づき、事業者の氏名・住所・連絡先を表示する義務があります。この「特定商取引法に基づく表記」に、バーチャルオフィスの住所を記載することは認められています。

自宅でネットショップを運営する場合、特商法表記に自宅住所を載せると不特定多数に公開されてしまいます。バーチャルオフィスの住所を使えば、法律上の表示義務を満たしながら、プライバシーを守れます。これは法律で認められた正当な使い方です。

根拠3.犯罪収益移転防止法が「悪用を防ぐ仕組み」になっている

犯罪収益移転防止法は、犯罪による収益の移転(マネーロンダリングなど)を防ぐための法律で、2008年の改正でバーチャルオフィスの提供事業者・利用者の双方が対象になりました。

これにより、バーチャルオフィス事業者には、契約時に利用者の本人確認を行うことが義務付けられています。

見方を変えると、この法律があることで、身元のはっきりしない人が簡単には契約できない仕組みになっているということです。本人確認をきちんと行う会社を選べば、怪しい利用者が紛れ込みにくくなります。法律による本人確認義務は、利用者にとってむしろ安心材料だといえます。

編集部

「審査があるのは面倒」と感じる方もいますが、審査があるからこそ怪しい利用者が入りにくくなります。逆に、本人確認をほとんどせずに契約できてしまう会社は、トラブルに巻き込まれる可能性が高いので避けたほうが安全です。

注意|バーチャルオフィスで登記・開業できない業種

バーチャルオフィスは多くの業種で使えますが、一部の業種では利用できません。これは「怪しいから認められない」のではなく、その業種の開業条件として実体のある事務所や営業所が法律で求められているためです。混同されやすいので、正しく理解しておきましょう。

利用が難しい業種主な理由
人材派遣業一般労働者派遣事業は20㎡以上の事務所などが要件とされる
不動産業(宅地建物取引業)独立した事務所・営業所の設置が要件
士業(弁護士・司法書士など)事務所の設置義務がある
古物商実体のある営業所が許可の要件
建設業・探偵業・廃棄物処理業 など実態のある事務所・営業所が許認可の要件

これらの業種は、実体ある事務所が開業条件になっているため、バーチャルオフィスの住所では許認可が下りないことがあります。自分の業種が該当しそうな場合は、契約前にバーチャルオフィスの運営会社や所管の窓口に、利用できるかを確認しておくと安心です。

なお、同じ業種でも事業の規模や形態によって扱いが変わることがあります。たとえば一般労働者派遣事業のように事務所の面積要件が定められているものもあれば、要件の解釈が分かれるケースもあります。判断が難しいときは、行政書士などの専門家に相談すると、開業後の手戻りを防げます。

怪しいバーチャルオフィスを避ける|信頼できる会社の見分け方

バーチャルオフィス自体に違法性はありませんが、数ある事業者のなかには、運営体制が不透明な会社がまれに存在するのも事実です。無用なトラブルを避けるために、信頼できる会社を見分けるポイントを押さえておきましょう。

本人確認・入会審査がしっかりしているか

最も重要なのが、契約前の本人確認・入会審査がきちんと行われているかです。

審査が厳格な会社ほど、怪しい利用者が排除されているため、同じ住所を使う利用者の質も保たれます。

逆に、本人確認をほとんどせず簡単に契約できてしまう会社は、不正利用者と同じ住所になるリスクがあるため避けましょう。

運営会社の実績・規模が確認できるか

運営会社の情報が公式サイトで明確に確認できるかも重要です。

運営歴が長い、上場企業やそのグループが運営している、拠点数が多いといった実績は、サービスの継続性と信頼性の目安になります。

編集部

登記住所は簡単に変えられないため、長く使うことを考えると、運営会社の安定性は見逃せません。

料金と住所の透明性があるか

料金体系が明朗で、あとから不明瞭な追加料金が発生しないかも確認しましょう。

また、契約を検討している住所が過去に犯罪などで使われていないか、調べられる範囲で確認しておくと、より安心です。料金・住所ともに情報がオープンな会社を選ぶのが基本です。

編集部

「審査がしっかりしている」「運営会社が明確」「料金が透明」の3つが揃っていれば、怪しい会社を引く可能性はかなり低くなります。安さだけで選ばず、この3点をセットで確認するのがおすすめです。

バーチャルオフィスを安全に使うための5つの対策

信頼できる会社を選ぶことに加えて、利用する側が事前に準備・確認しておくと、トラブルをさらに減らせます。ここでは、バーチャルオフィスを安心して使うために、契約前後にやっておきたい5つの対策を紹介します。

対策1.契約前に住所の過去の利用状況を確認する

契約を検討している住所が、過去に詐欺などの犯罪へ使われていないかを、調べられる範囲で確認しておきましょう

住所をインターネットで検索し、ネガティブな情報が大量に出てこないかをチェックするだけでも、ある程度のリスクは避けられます。

ライターK

万が一、過去に問題があった住所を選んでしまうと、自社の信用調査の際にマイナスの影響が出ることがあります。住所は会社の信用に直結する部分なので、ここはひと手間かけて確認しておく価値があります。

対策2.自分の業種が登記・許認可に対応できるか確かめる

前述のとおり、人材派遣業・不動産業・士業・古物商など、実体ある事務所が許認可の要件になる業種では、バーチャルオフィスの住所では開業できないことがあります。

自分の事業がこうした業種に該当しないか、契約前に必ず確認しておきましょう。

判断に迷う場合は、バーチャルオフィスの運営会社や、許認可を管轄する窓口に直接問い合わせるのが確実です。

ライターK

契約してから「自分の業種では使えなかった」とわかると、時間も費用も無駄になってしまいます。

対策3.銀行口座開設に向けて事業実態の資料を準備する

バーチャルオフィスの住所では法人口座の審査が慎重になりやすいため、事業の実態を示せる資料を準備しておくことが大切です。

事業計画書、取引先との契約書や請求書、自社のWebサイトなど、事業が実際に動いていることを示せるものを揃えておきましょう。

編集部

あらかじめ金融機関の担当者に相談しておく、口座開設のサポートがあるバーチャルオフィスを選ぶ、といった方法も有効です。準備をしっかりすれば、バーチャルオフィスの住所でも口座を開設している事業者は数多くいます。

対策4.郵便物の転送・通知の体制を確認する

バーチャルオフィスでは、届いた郵便物を転送してもらう形になるため、重要書類の受け取りが遅れないか不安に感じる方もいます。

契約前に、郵便物の転送頻度や、到着を知らせる通知の仕組み(メール・アプリ・LINEなど)があるかを確認しておきましょう。

とくに法務局や税務署からの書類は期限があるものも多いため、到着がすぐにわかる通知体制が整っている会社を選ぶと安心です。転送のスピードや通知方法は、会社によって差が出るポイントです。

対策5.契約期間や解約条件を事前に把握しておく

バーチャルオフィスには最低利用期間が設定されていることがあり、途中解約の扱いも会社ごとに異なります。

短期間だけ使うつもりの方は、契約期間・解約の申請期限・日割りの有無などを契約前に確認しておきましょう。

登記に使った住所は、解約すると変更登記の手続きが必要になります。後から住所を変えると手間がかかるため、長く使えそうな会社を最初に選んでおくことが、結果的に安全でコストも抑えられる選択になります。

編集部

5つの対策のうち、とくに見落とされやすいのが「業種の確認」と「解約条件の把握」です。この2つを契約前にチェックしておくだけで、あとから後悔するケースの大半は防げます。会社選びと合わせて、利用する側の準備も整えておきましょう。

取引先・銀行に怪しまれたときの対処法

バーチャルオフィスを使っていると、住所について取引先から質問されたり、銀行の審査で慎重に見られたりすることがあります。とはいえ、適切に対応すれば問題になることはほとんどありません。ここでは、よくある2つの場面での対処法を紹介します。

取引先に住所について聞かれたとき

取引先から「この住所はバーチャルオフィスですか」と聞かれても、隠す必要はありません。

バーチャルオフィスの利用は法律で認められた正当なものであり、コスト削減やプライバシー保護のために多くの事業者が利用していることを、率直に説明すれば問題ありません。

むしろ、自宅住所を公開するリスクを避けるためにビジネス用住所を分けている、と説明することで、しっかりした事業者だという印象につながることもあります。やましいことがあるわけではないので、堂々と対応して大丈夫です。

銀行口座の審査に通りやすくするには

銀行の法人口座開設では、住所そのものよりも「事業の実態があるか」が重視されます。

事業計画書や取引実績、自社サイトなど、事業が実際に動いていることを示す資料を揃えて臨みましょう。代理人が申し込む場合は、他人名義での申し込みを疑われないよう、委任状を添えることも大切です。

一つの銀行で審査が通らなくても、別の金融機関では通るケースもあります。ネット銀行を含めて複数の選択肢を検討する、口座開設サポートのあるバーチャルオフィスを選ぶといった工夫で、開設の可能性を高められます。事業の実態を丁寧に示すことが、何よりの近道です。

編集部

住所について聞かれること自体を不安に思う方は多いですが、バーチャルオフィスは合法だと知っていれば、堂々と説明できます。銀行審査も「住所が理由で落ちる」というより「事業の実態を示せるかどうか」がポイントです。準備を整えれば、過度に心配する必要はありません。

安全なバーチャルオフィスの選び方とおすすめ

ここまでの見分け方を踏まえると、「本人確認・審査がある」「運営会社が明確」「料金が透明」という条件を満たす会社を選べば、安心して利用できます。その一例として、当編集部が調査したサービスを紹介します。

たとえばGMOオフィスサポートは、東証プライム上場のGMOインターネットグループが運営しており、契約時には本人確認も行われます。運営会社の信頼性・審査体制・料金の明朗さという、今回挙げた見分け方の条件を満たしているサービスの一例です。サービス内容や利用者の評判は、GMOオフィスサポートの口コミ・評判を解説した記事で詳しくまとめています。

また、できるだけコストを抑えて始めたい方は、各社のキャンペーンを活用するのも手です。GMOオフィスサポートの最新のキャンペーンやクーポンについては、GMOオフィスサポートのキャンペーン&クーポンコードまとめで解説しているので、あわせて確認してみてください。

バーチャルオフィスの「怪しい」に関するよくある質問

バーチャルオフィスはやめたほうがいい?

業種が合っていて、信頼できる会社を選べば、やめたほうがいいということはありません。自宅住所を公開したくない方や、コストを抑えて起業したい方には有効な選択肢です。ただし、実体ある事務所が許認可の要件になる業種では使えないため、自分の業種が対象かどうかは事前に確認しておきましょう。

バーチャルオフィスを使っていることは取引先にバレる?

住所を検索されると、バーチャルオフィスの住所だとわかる場合はあります。ただし、バーチャルオフィスの利用は違法ではなく、ごく一般的なビジネスの形態です。もし取引先から質問されても、法律で認められた住所サービスを利用していると説明すれば、納得してもらいやすいでしょう。

個人事業主や副業でもバーチャルオフィスは使える?

使えます。個人事業主の開業届や、ネットショップの特定商取引法に基づく表記などにビジネス用住所として利用できます。副業で自宅住所を公開したくない方にも向いています。なお、住民票の登録などの個人利用は対象外で、あくまでビジネス用途での利用になります。

バーチャルオフィスの住所でも銀行の法人口座は作れる?

作れます。ただし、防犯上の理由から審査は慎重に行われる傾向があります。事業計画書などで事業の実態を示すこと、必要書類を整えて申し込むことが大切です。心配な場合は、複数の金融機関に相談したり、口座開設サポートのあるバーチャルオフィスを選んだりするとよいでしょう。

同じ住所に他の会社がたくさん登記されていても大丈夫?

バーチャルオフィスでは、同じ住所に複数の事業者が登記するのが一般的で、それ自体に問題はありません。気になる場合は、その住所が過去に犯罪などで使われていないか、調べられる範囲で確認しておくと安心です。審査がしっかりした会社を選ぶことも、同居する利用者の質を保つことにつながります。

怪しい会社を選ばないために一番大事なことは?

契約前の本人確認・入会審査がしっかり行われているかを確認することです。審査が甘く、誰でも簡単に契約できてしまう会社は、不正利用者と同じ住所になるリスクがあります。あわせて、運営会社の実績が明確か、料金が透明かも確認すると、より安心して選べます。

まとめ

バーチャルオフィスは「怪しい」と言われることがありますが、サービスの利用も法人登記も違法ではありません。怪しいと感じられるのは、実体のない住所という形態への不慣れや、過去に一部で悪用された事例のイメージが残っているためです。

会社法では本店所在地に実体オフィスの要件がなく、特定商取引法でも住所表記が認められ、犯罪収益移転防止法による本人確認が悪用を防ぐ仕組みになっています。一部の業種では利用できないこともありますが、それは開業条件の問題であって、怪しいからではありません。

大切なのは、本人確認・審査がしっかりしていて、運営会社が明確で、料金が透明な会社を選ぶことです。この3点を満たす会社を選べば、安心してバーチャルオフィスを活用できます。

ライターK

具体的なサービスを検討する際は、GMOオフィスサポートの口コミ・評判記事や、キャンペーン&クーポンコードまとめもあわせてチェックしてみてください。

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